冰呂のまったりブログ

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【Book】がっ釣り物語 ドングー伝説を読んでみた

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今回は、ちょっとITやビジネス関連記事ではなく、気になる本の紹介をしたいと思います。

私は、メジャーな本を読むのも好きですが、あまり出回っていない本を好んで探して読んでいます。
その中で、ちょっと気になった本を今回ご紹介したいと思います。

がっ釣り物語 ドングー伝説

https://www.amazon.co.jp/がっ釣り物語-ドングー伝説-自由人-銀次/dp/4286177491www.amazon.co.jp

釣り好きの子供たち10人は、地元の高知桂浜で、夢と冒険心を持つ釣り名人・銀次から「ドングー」という伝説の存在を教えてもらい、胸を熱くします。
舞台は南紀白浜、釧路など全国に広がり、子供たちはそれぞれ釣りにかかわりながら成長していきます。
はたして、ドングーと遭遇できるのか……スペクタクル冒険ファンタジー。
そして衝撃のクライマックス!

釣りとファンタジーの融合した一冊となっています。

著書

1950年1月1日、大分県姫島生まれ。
幼少の頃から海釣りに勤しみ、18歳の時に九州海釣り地方大会で初優勝を果たしたあと、地方大会26度、全国大会12度、そして世界大会でも6度の優勝を成し遂げるなど、数々の栄光ある戦歴と名誉称号を獲得する。

持ち舟であるクルーザー「GUTS号」で世界中の海を駆け巡り、船釣りは勿論のこと磯釣り、川釣り、投げ釣りや引き網漁等あらゆる釣りジャンルに精通している。

神魚ドングーを追い求めて自由な旅を続ける最中、2000年に鹿児島で開催された全国大会に参加し、釣り史上初めて死闘の末に見事バララを釣り上げ、世界中の海釣りマスターから称賛され尊敬される存在になる。

また同じく世界的な海釣りマスターであるカナダ人のジュリアスとは旧知の親友であり、若い頃からお互いに切磋琢磨し合って力量を高め合いながら、今回偶然にもトカラ列島で開催された世界大会で再会するが、予期せぬジュリアスの突然の死と直面し、その崇高な遺志を引き継ぐ決意を固めた。

本書『がっ釣り物語 ドングー伝説』は長年にわたる著者の体験談を元に制作されている。

書籍詳細 : がっ釣り物語 - 文芸社



ぜひ、一度読んでみてはどうでしょうか